Concept
コンセプト
新しい老後のかたち
家族構成や、ライフスタイル、価値観が多様化した今、誰もが「おひとりさま」になりうる時代を迎えています。かつて「終活」という言葉にはどこか死を目前にした下準備というイメージがつきまとっていました。しかし、誰もが「おひとりさま」になりうる時代を迎え、その意味合いは大きく変わりつつあります。それは、単なる「死への準備」ではなく、いかにして最後まで自分らしく、安心して生き抜くかという「生への備え」へとシフトしています。
健康寿命と平均寿命との差は、男性で約10年、女性で約12年とされています。
「平均約10年」わたしたちは、誰かの助けなしでは生きられなくなるということになります。
この10年間に対して「生きる」という姿勢で向き合えるのは、心も体も健康である今をおいて他にはないのです。本当に備えるべきは、誰もが直面しうる「一人で生きる」ための課題といえます。
健康寿命と平均寿命との差は、男性で約10年、女性で約12年とされています。
「平均約10年」わたしたちは、誰かの助けなしでは生きられなくなるということになります。
この10年間に対して「生きる」という姿勢で向き合えるのは、心も体も健康である今をおいて他にはないのです。本当に備えるべきは、誰もが直面しうる「一人で生きる」ための課題といえます。
一般社団法人ステッキハピネス定款
第3条(目的)
当法人は、65才以上の高齢者を対象に、ケアプラン(介護)の前に、「老後の身に起こりうる問題を総合的に知ることの重要性」「過去を整理整頓してみる勇気」及び「老いを受け入れる準備」「自分の望む老後の生き方を考えることの重要性」を発信し、必要な情報と総合的な生活サービスを提供することにより、健康寿命を延ばし、自らの意志による心豊かな人生を過ごすことに貢献する。
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名前の由来
ステッキという和製英語に、「英国紳士のような自己表現としてのステキなアイテム」「歩行の助けとして手に持つ細い杖」「魔法使いが魔法を使う際に用いる魔法の杖」そして、「精神的な安定、希望を与えてくれる大切な存在や事柄という心の支え」という意味合いを込めています。人生において「ステッキ」を必要とする時が来ても、小さな幸せを感じながら「ステキ」に「ハッピー」に生きていこうよ…これが名前の由来です。
ミッション
わたしたちは、これまで「プランニング」と「ある仕組み」を活かして、数多くの高齢者の「自らの意志による心豊かな人生をまっとうする」ことに従事してきました。先人たちは、わたしたちに、貴重な体験や想い出、遺言や遺訓を残してくれました。最期は、残されるわたしたちの幸せを願って逝った先人たち。その思いをのせて、私たちは「ハピネスプランニング」の普及を目指しています。
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わたしたちの行動指針
・わたしたちは、個性豊かなオンリーワンの存在であります。
・常にベストなタイミングを逃しません。
・お金・時間・空間・心・行動の5つのゆとりを重視したプランニングをします。
・幸福度を高めるサービスの実現を追求し続けます。
・私たちが発想するアイディアでワクワク感を生み出します。
・心身ともに健康であり良きパートナーの存在であります。
・何ごとも「できない」ではなく「どうしたらできるか」と常に考えます
・常に、生活者の目線と心理を捉えた問題・課題の解決をします。
ビジョン
わたしたちステッキハピネスは、「共想法によるハピネスプランニング」と「プランニングの履行」には、圧倒的な効力があると信じて、健康寿命を延ばすことに貢献し、誰もが自己決定のもと心豊かに生きられるコミュティづくりを目指して、創造と挑戦を続けます。
バリュー
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わたしたちの価値観
・自分の意思で物事を決め管理できること
・明るい気持ちで笑えること
・一緒にいたいな。と思える人がいること
・心配してくれる人がいること
・誰かや、何かの役に立てること
・食事を楽しむこと
・日々の中の気づきを大切にすること
・カレンダーに花丸があること(ちかく楽しみな予定があること)
・最近の写真があること
・日常にある当たり前のこと、それが満たされていること
「知らないこと」が一番のリスク
数多くの高齢者の暮らしに寄り添い、人生の終焉に立ち合ってきた経験から学んだことは、「誰もが抱える老後の不安に対して、無知は怖い」ということです。わたしたちは、これから通るはずの老後という道のりに起こりうる様々な出来事に対して、あまりに無知で無関心すぎるという怖さです。「知らないこと」こそが、一番のリスクであり「老後の不安は、プランニングで解消できる」と確信しました。このプランニングは、ハピネスプランニングと名付けられ、そこには先人たちの残した後悔や希望が数々活かされています。
今から共に生きる時間は、
やがてかけがえのない宝物になる
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わたしたちは、初回相談の時に「初めまして」と出会います。そして、そこから「数年、数十年」と時間を共にしていくのです。楽しいことも大変なこともたくさんありますが、気がつくと固い絆で結ばれているような、運命共同体のような気がしてくるのです。この感覚は、本当に不思議なもので「人間っていいな」と思う瞬間でもあります。過去の人間関係は、ほとんど喪失していくため、これから意識して新しい人間関係を築きながら「相談、信頼」できる人を確保しておく必要があります。